中島の水車米「新十津川物語」-株式会社中島物産

北海道の大自然で育った安全で美味しいお米を”米どころ新十津川”から株式会社中島物産が皆さんのもとへお届けします。

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「新十津川米」は北海道の環境と大地が育てた、安全で美味しいお米です。

ごあいさつ

当社ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。 当社は北海道空知地方のほぼ中央に位置する新十津川町で、明治37年に創業して以来、永年にわたりお米の取り扱いに携わって参りました。
安全でおいしいお米をお届けできるよう、日々努力をしております。
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基本情報

 社 名  株式会社中島物産
 本 社  〒073-1105
 北海道樺戸郡新十津川町字花月201番地12
 Tel.0125-74-2221  Fax.0125-74-2223  e-mail.info@nakajimabussan.jp
 設 立  1988年12月26日
 資本金  1,000万円
 代表者  代表取締役社長 中島弘嘉
 主要設備  トーヨーセラミック精米機(10馬力・20馬力-2基)、精米工場1棟
 米穀保管倉庫(低温)3棟、米穀保管倉庫(常温)1棟

事業内容

 1. 米穀集荷・販売 (北海道農産物集荷協同組合加盟、SC札幌穀物協会加盟)
 2. 精米業・精白米卸、小売、販売
 3. コンビニエンス・ストアー (セラーズ)
 4. 農業資材・石油製品の販売

沿革

明治37年

創業。 中島長蔵が新十津川村下徳富4号の沢にて、水車で精米業を始める。 
大正7年 3月   現在地に移転し、本格的に精米業及び米・雑穀の集荷販売を始める。
昭和5年 7月
  札幌五番館より新車29年A型フォードトラックを購入し、米の輸送をする。
昭和15年
  生活物資が統制・配給制になり、米も自由に扱えなくなる。
昭和23年 4月   米穀集荷業が登録制になり、政府より一次集荷業者の指定を受ける。(政府米・自主流通米の取り扱い)
昭和34年
  各支店の開設。(雨竜、北竜、浦臼、滝川、砂川の5店舗)
昭和35年 8月   精米工場を新築し、新米機15馬力を2台設置する。
昭和36年 2月   個人経営を株式会社中島商店に法人化する。
平成元年 12月   中島忠夫が株式会社中島物産を設立し、登記する。
平成2年 2月   株式会社中島商店本店の営業権及び店舗、倉庫、土地を買収し、株式会社中島物産が営業を開始する。
  9月   旧精米機設備を撤去し、新精米機(10馬力)を設置する。
  10月   コンビニエンス・ストアー セラーズ店を開店する。
平成8年 6月   新食糧法の施行により、米穀の卸販売を開始する。
平成15年 10月   新精米機(20馬力)設備を増設する。

アクセス

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